ScreenBar Proは自分のモニターで使える?取り付けと給電の確認ポイント
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モニターライトは、モニターの上に取り付けて、キーボードやノートを置く手元を照らすライトです。机に台座を置かずに済むので、ライトのために作業スペースを空ける必要がありません。BenQ公式:モニターライトの特長
パソコンの横でメモを書いたり、紙の資料を読んだりするときに、もう少し手元に明かりが欲しい。そんな場面で使う照明です。
BenQのScreenBar Proも、このモニターに取り付けるタイプ。自分の机で使うなら、どこに載せて、どこから電源を取ればよいのでしょうか。
モニターの上に、ライトを載せる場所はある?
机のスペースを使わないぶん、取り付け場所になるのはモニターの上部です。すでにWebカメラなどを置いているなら、ライトと並べて置けるか、位置を変える必要があるかを見ておきます。
ScreenBar Proに対応するモニターの厚さは、公式仕様では平面・曲面ともに0.43〜6.5cm。ここで見るのは、ライトを取り付ける上部の厚さです。BenQ公式仕様
背面に出っ張りがあるなど、載せ方に迷う形なら、モニターの型番を添えてメーカーに確認するのが確実です。厚さが範囲内というだけで、取り付けられるとは言い切れません。
電源は付属アダプターから。モニターのUSB端子を使うなら?
ScreenBar Proには電源アダプターが付属し、BenQもその使用を勧めています。付属品を使うなら、机の近くのコンセントや電源タップに、アダプターを挿す場所を確保します。BenQ公式:給電条件
モニターのUSB-C端子から電源を取れれば、配線をモニター周辺にまとめられそうです。ただし、端子があっても必要な電力を出せるとは限りません。別の電源を使う場合、BenQが示している条件は5Vで1.7A以上を供給できることです。
モニターから給電したいときは、説明書のUSB端子の出力を確認します。手持ちのUSB電源アダプターを使うなら、本体の出力表示を見ます。出力が分からなければ、まずは付属アダプターを使う前提で置き場所を考えられます。
ケーブルは180cm。机の下の電源まで届く?
ScreenBar ProのUSBケーブルは180cmです。モニターの裏を通して机の下の電源タップにつなぐなら、その道のりで長さが足りるかを見ておきます。BenQ公式仕様
電源タップがすぐ近くに見えても、机の端を回すと、そのぶん長さを使います。モニターアームで画面を動かす場合も、普段の位置で届くだけでは足りないことがあります。画面を上げたり手前に引いたりしたときにも、ケーブルが張らないように余裕を持たせます。
私は本業用のディスプレイ側だけに取り付けています
私の机はデュアルディスプレイで、ScreenBar Proを取り付けているのは、本業用に使っている片側だけです。電源はコンセントから取っています。
取り付けや給電について、購入前に知っておきたかったことは特にありません。
手元に明かりを足したいときの候補に
机にライトの台座を置かず、キーボードや書類のある場所を照らせるのが、モニターライトの便利なところです。手元が暗いと感じていて、机は広く使いたい。そういう使い方なら、ScreenBar Proも候補になります。
購入前には、モニター上部に載せられるか、そこから電源までケーブルが届くかを見ておきます。付属品以外の電源を使うなら、その出力も確認しておきます。