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毎日届いていたSwitchBot電球のオフライン通知。GT-BE98から接続先を変えてみた

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2025年の年末頃から、SwitchBotのスマート電球がオフラインになるようになりました。スマホには、その通知が毎日届いていました。

使っているのはSwitchBot スマート電球 E26が1台。当時はGT-BE98側のWi-Fiにつないでいて、覚えている範囲では1日1回ほどオフラインになっていました。

通知が来たあと、予約した照明のON/OFFも動かない

アプリには「デバイスがオフラインです」と表示されます。そのまま設定した時刻を迎えると、照明が自動でついたり消えたりしませんでした。

オフラインになっても、自然に戻ることはありました。ただ、戻らずに初期化して、もう一度設定し直すこともありました。

自宅ではSwitchBotのシーリングライトも1台使っていますが、そちらではそれほど起きていません。頻繁に通知が来ていたのは電球のほうです。

SwitchBot機器だけ、SGP200W側につなぎ直した

いろいろ調べて接続先を変えたのが、2026年7月頃でした。

それまで使っていたGT-BE98側のWi-Fiから、SGP200W側のWi-Fiへ。SwitchBot機器だけWi-Fiを再設定して、つなぎ直しました。

その後は、毎日届いていたオフライン通知がぐっと減りました。今はスマホに通知が来ていません。現在もSGP200W側につないで使っています。

接続先を変えたことで、何が変わったのか

原因についても、SwitchBotとASUSの公式サポートを調べてみました。ここからは、その情報をもとに考えた仮説です。

一つは、Wi-Fiの設定と電球の組み合わせです。ASUSは、一部のIoT機器がWPA3というWi-Fiの認証方式に対応できず、接続できない場合があると案内しています。ASUSの説明

ただ、この案内は今回の電球の不具合を特定したものではありません。当時の認証方式も確認できていないので、WPA3が原因だったかどうかは分かりません。

もう一つは、電波の届き方です。SwitchBotの公式案内では、スマート電球は2.4GHzのWi-Fiを使い、接続できないときはルーターとの距離や設置場所を確認するよう案内されています。ASUSも、接続が不安定な場合の確認項目に距離や電波干渉を挙げています。SwitchBotの案内・ASUSの確認項目

SGP200W側につないだことで、電球が受ける電波の状態が変わった可能性もあります。ただ、両方につないだときの電波の強さや使用チャンネルは、今回比較できていません。

今のところは、Wi-Fiの接続条件が変わったことが関係したのかもしれない、と考えています。Wi-Fiを再設定した影響もあり得るので、どの変更が効いたのかまでは切り分けられていません。

また通知が来るかどうかは分かりませんが、以前のように毎日届く状態ではなくなりました。