自宅ネットワーク

現在の自宅ネットワーク構成。SGP200W・GT-BE98・有線スイッチのつなぎ方

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目次 全3項目

自宅ではNUROの回線を使っています。ノートPCは有線LANで、SwitchBotの電球とシーリングライトはSGP200WのWi-Fiにつないでいます。

有線LANの速度低下やSwitchBotの接続先変更について別の記事に書いたので、その前提になる自宅の構成をまとめておきます。2026年9月時点の状態です。

SGP200WからGT-BE98、有線スイッチ、ノートPCへ

接続関係は次のとおりです。

SGP200W
├─ 有線:ASUS GT-BE98(APモード)
│        └─ 有線:TP-Link TL-SG505
│                 └─ 有線:ノートPC
└─ Wi-Fi:SwitchBotの電球・シーリングライト

GT-BE98はAP(アクセスポイント)モードで使っています。APモードは、既存のルーターにLANケーブルでつなぎ、Wi-Fiの通信範囲を広げるための動作モードです。ASUS公式の説明

GT-BE98とノートPCの間にある有線スイッチは、TP-LinkのTL-SG505です。スイッチからのLANケーブルは、GT-BE98側ではLANポートにつないでいます。

ノートPCの速度を安定させたかった

この構成にした理由は、ノートPCを有線でつないで、通信速度を安定させたかったからです。Raspberry PiでNASなどを運用したいという目的もありました。

ただ、この構成でも、有線PCの通信速度が約93Mbpsまで落ちたことはあります。そのときは、スイッチとGT-BE98をつなぐケーブルをGT-BE98側で抜き差しすると、約900Mbps強まで戻りました。原因までは特定できていません。

そのとき確認したことは、有線LANが約93Mbpsに低下し、ケーブルの抜き差しで戻った記録に書いています。

SwitchBot機器はSGP200WのWi-Fiへ

SwitchBotのスマート電球とシーリングライトは、以前はGT-BE98側のWi-Fiにつないでいました。電球のオフライン通知が毎日届いていたため、2026年7月頃にSwitchBot機器だけWi-Fiを再設定し、SGP200W側へつなぎ直しました。

現在も、この2台はSGP200W側につないでいます。接続先を変えた経緯と、その後の通知の変化は、SwitchBot電球のオフライン通知と接続先変更の記録にまとめています。